12月8日のドル建て金現物相場は反落。11月の米雇用統計で労働市場の堅調が示 されたことが圧迫要因になった。 米連邦準備理事会(FRB)の利上げ予想が5月に後退するなか、2000ドルの節 目を一時割り込んだ。今週は11月の米消費者物価指数(CPI)の発表や欧米の金融 政策の会合がある。 抵抗線 2139.05ドル(2020年12月 4日高値) 支持線 1951.86ドル(200日移動平均線) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) 1615.15ドル(2022年 9月28日安値) 1600.00ドル( 節 目 ) MINKABU PRESS
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