貴金属は、金が軟調、プラチナが堅調。今夜、米連邦公開市場委員会(FOMC)か ら声明文の発表を控え、出来高は伸び悩み気味。 金先限は寄り付き直後に9254円の安値をつけ、夜間取引の安値と顔合わせした。 下値を切り上げているが、9270円が抵抗線になっている。9270円超えとなると 幾分、買い戻しが進むが、夜間取引の終盤の戻り高値9275円手前で戻りを抑えられ るとみる。 プラチナは先限が4300円の攻防を予想したが、日中取引では4302円で買いが あり、4300円割れはない。この後も4300円が支持線として意識されそうだ。 銀、パラジウムは出来ず。 MINKABU PRESS
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