日経平均14日前引け=4日ぶり反落、125円安の3万2801円

配信元:株探
著者:Kabutan
 14日前引けの日経平均株価は4日ぶり反落。前日比125.20円(-0.38%)安の3万2801.15円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は511、値下がりは1106、変わらずは43と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は16.32円の押し下げでトヨタ <7203>がトップ。以下、ダイキン <6367>が14.82円、TDK <6762>が13.79円、ホンダ <7267>が11.89円、KDDI <9433>が9.79円と並んだ。

 プラス寄与度トップはリクルート <6098>で、日経平均を35.96円押し上げ。次いでアドテスト <6857>が32.77円、信越化 <4063>が26.47円、SBG <9984>が23.98円、ファストリ <9983>が16.98円と続いた。

 業種別では33業種中30業種が下落し、上昇はサービス、金属製品、化学の3業種にとどまった。値下がり1位は輸送用機器で、以下、銀行、保険、電気・ガス、海運、非鉄金属と並んだ。

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