東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ホーブ、ホリイフードがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 14日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数407、値下がり銘柄数954と、値下がりが優勢だった。

 個別ではホーブ<1382>、ホリイフードサービス<3077>がストップ高。麻生フオームクリート<1730>、ヒューマンホールディングス<2415>、エスビー食品<2805>、やまみ<2820>、エスイー<3423>など25銘柄は年初来高値を更新。フォーバル・リアルストレート<9423>、ハークスレイ<7561>、大和自動車交通<9082>、ハビックス<3895>、ワークマン<7564>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ピクセラ<6731>がストップ安。田中建設工業<1450>、ETSホールディングス<1789>、リニカル<2183>、CAICA DIGITAL<2315>、夢みつけ隊<2673>など55銘柄は年初来安値を更新。エム・エイチ・グループ<9439>、きんえい<9636>、名村造船所<7014>、丸千代山岡家<3399>、住石ホールディングス<1514>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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