東証グロース(前引け)=値下がり優勢、アーキテクツが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 14日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数205、値下がり銘柄数304と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>が一時ストップ高と値を飛ばした。カヤック<3904>、ベガコーポレーション<3542>、ナレルグループ<9163>、FIXER<5129>、アドベンチャー<6030>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アミタホールディングス<2195>、トランスジェニック<2342>、サンワカンパニー<3187>、データホライゾン<3628>、駅探<3646>など50銘柄が年初来安値を更新。売れるネット広告社<9235>、さくらさくプラス<7097>、Birdman<7063>、TWOSTONE&Sons<7352>、ブルーイノベーション<5597>は値下がり率上位に売られた。

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