12月13日のニューヨーク・プラチナ1月限は反落。米生産者物価指数(PPI) 発表後の戻りを売られたことが圧迫要因になった。 ただ米連邦公開市場委員会(FOMC)で来年の利下げ見通しが示され、地合いを引 き締めた。950ドル前後が抵抗帯となっており、突破できるかどうかがテクニカル面 の焦点である。ドル安が支援要因だが、中国の経済対策に対する失望感が上値を抑える 要因である。 抵抗線 1156.7ドル( 一代高値 ) 1138.0ドル( 5月10日高値) 1059.1ドル( 6月 7日高値) 1008.3ドル( 7月18日高値) 959.9ドル( 9月19日高値) 955.5ドル(11月28日高値) 支持線 843.1ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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