東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ホーブ、アウンがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 14日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数330、値下がり銘柄数1130と、値下がりが優勢だった。

 個別ではホーブ<1382>、アウンコンサルティング<2459>、ホリイフードサービス<3077>がストップ高。麻生フオームクリート<1730>、成学社<2179>、fonfun<2323>、ヒューマンホールディングス<2415>、エスビー食品<2805>など29銘柄は年初来高値を更新。フォーバル・リアルストレート<9423>、ハークスレイ<7561>、ハビックス<3895>、ワークマン<7564>、歯愛メディカル<3540>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ピクセラ<6731>がストップ安。田中建設工業<1450>、ETSホールディングス<1789>、リニカル<2183>、CAICA DIGITAL<2315>、クシム<2345>など80銘柄は年初来安値を更新。エム・エイチ・グループ<9439>、ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、壽屋<7809>、住石ホールディングス<1514>、グリーンズ<6547>は値下がり率上位に売られた。

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