ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。1月限は午後3時現在、前日比 22.9ドル高の945.0ドルで推移。 米連邦公開市場委員会(FOMC)で、当局者は来年3回の利下げを予想した。ドル 安に振れ、プラチナの支援要因になった。ただ中国の経済政策に対する失望感が上値を 抑える要因である。今夜は11月の米小売売上高と米新規失業保険申請件数の発表があ る。また欧州中央銀行(ECB)理事会や英中銀会合も焦点である。来年の利下げ見通 しが示されると、先行きに対する期待感が高まる可能性もある。 <今夜の予定> ・金融政策理事会(ECB) ・政策金利公表(BOE) ・米小売売上高 2023年11月(商務省) ・米新規失業保険申請件数(労働省) ・米輸出入物価指数 2023年11月(労働省) ・米企業在庫 2023年10月(商務省) MINKABU PRESS
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