日経平均15日前引け=反発、394円高の3万3080円

配信元:株探
著者:Kabutan
 15日前引けの日経平均株価は反発。前日比394.12円(1.21%)高の3万3080.37円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1017、値下がりは593、変わらずは49と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を65.94円押し上げ。次いでアドテスト <6857>が57.01円、信越化 <4063>が54.78円、SBG <9984>が31.97円、ファストリ <9983>が20.98円と続いた。

 マイナス寄与度は5.83円の押し下げでセコム <9735>がトップ。以下、テルモ <4543>が5.46円、キッコマン <2801>が5.43円、レーザーテク <6920>が5.33円、KDDI <9433>が5円と並んだ。

 業種別では33業種中22業種が値上がり。1位は海運で、以下、鉱業、鉄鋼、非鉄金属が続いた。値下がり上位には水産・農林、保険、電気・ガスが並んだ。

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