12月14日のドル建て金現物相場は続伸。欧州中央銀行(ECB)が利下げの可能 性を示唆しなかったことを受けてドル安に振れたことが支援要因になった。 4日以来の高値2047.18ドルを付けた。ただ米小売売上高が予想外に増加し、 金ETF(上場投信)に利食い売りが出た。今後発表される経済指標と高値での買いが 続くかどうかを確認したい。 抵抗線 2139.05ドル(2020年12月 4日高値) 支持線 1955.48ドル(200日移動平均線) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) 1615.15ドル(2022年 9月28日安値) 1600.00ドル( 節 目 ) MINKABU PRESS
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