18日10時現在の日経平均株価は前週末比365.15円(-1.11%)安の3万2605.40円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は180、値下がりは1458、変わらずは22と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。 日経平均マイナス寄与度は30.97円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、アドテスト <6857>が29.84円、リクルート <6098>が15.58円、SBG <9984>が12.59円、ソニーG <6758>が9.16円と続いている。 プラス寄与度トップは日産化 <4021>で、日経平均を5.79円押し上げている。次いでデンソー <6902>が4.46円、レーザーテク <6920>が2.93円、川崎汽 <9107>が1.79円、郵船 <9101>が1.46円と続く。 業種別では33業種中32業種が下落し、上昇は海運の1業種のみ。値下がり1位は不動産で、以下、保険、電気・ガス、石油・石炭、ゴム製品、建設と並ぶ。 ※10時0分1秒時点 株探ニュース
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