12月15日のニューヨーク・プラチナ1月限は反落。9月5日以来の高値 973.2ドルを付けたのち、米連邦準備理事会(FRB)の早期利下げをけん制する 発言を受けて売り優勢となった。 テクニカル面で改善しており、高値での買いが続くと、1000ドルの節目を目指す とみられる。ただシカゴ連銀のグールズビー総裁は、インフレとの闘いで勝利を宣言す るのは時期尚早だと述べており、慎重な発言が続くと、ドルが買い戻されることになり そうだ。 抵抗線 1156.7ドル( 一代高値 ) 1138.0ドル( 5月10日高値) 1059.1ドル( 6月 7日高値) 1008.3ドル( 7月18日高値) 支持線 843.1ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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