15日のシカゴコーン期近3月限は反発。買い優勢も484セントで頭打ちとなり、 前日の高値484.25セントを試すことができず、上値が切り下がるチャート。週足 は陰線引け。 21日移動平均線(483.75セント)は下向き、14日間の相対力指数(RS I)は47台で推移など、弱気のテクニカル指標が多い。ただクリスマス休暇前の投機 家の買い戻しは警戒すべき。 抵抗線 500.00セント(節目) 496.50セント(11月15日の高値) 支持線 477.50セント(12月13日の安値) 470.50セント(11月29日につけた一代安値) *抵抗線、支持線は期近3月限。 MINKABU PRESS
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