日経平均18日大引け=反落、211円安の3万2758円

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日の日経平均株価は前週末比211.57円(-0.64%)安の3万2758.98円と反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は437、値下がりは1178、変わらずは45と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は41.96円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、アドテスト <6857>が22.64円、リクルート <6098>が20.18円、ソニーG <6758>が9.66円、SBG <9984>が8.19円と並んだ。

 プラス寄与度トップは日産化 <4021>で、日経平均を7.19円押し上げ。次いで豊田通商 <8015>が7.03円、レーザーテク <6920>が5.86円、デンソー <6902>が5.39円、TDK <6762>が3.60円と続いた。

 業種別では33業種中4業種が値上がり。1位は海運で、以下、輸送用機器、パルプ・紙、精密機器が続いた。値下がり上位には保険、石油・石炭、不動産が並んだ。

株探ニュース

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