日経平均19日前引け=反発、40円高の3万2799円

配信元:株探
著者:Kabutan
 19日前引けの日経平均株価は反発。前日比40.80円(0.12%)高の3万2799.78円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は695、値下がりは897、変わらずは67。

 日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を40.96円押し上げ。次いでファストリ <9983>が21.98円、レーザーテク <6920>が16.78円、アドテスト <6857>が16.52円、コナミG <9766>が6.16円と続いた。

 マイナス寄与度は12.25円の押し下げでテルモ <4543>がトップ。以下、SBG <9984>が10.39円、信越化 <4063>が9.32円、第一三共 <4568>が9.19円、ソニーG <6758>が4.5円と並んだ。

 業種別では33業種中8業種が値上がり。1位は保険で、以下、食料、その他製品、銀行が続いた。値下がり上位には空運、陸運、鉄鋼が並んだ。

株探ニュース

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