12月18日のドル建て金現物相場は反発。金融当局者の早期利下げけん制発言が目 立ったが、市場で利下げ期待が強いことが支援要因になった。 英石油大手BPが紅海の運航を一時停止したことも支援要因である。地政学的リスク が高まるようなら、上値を伸ばす可能性も出てくる。 抵抗線 2139.05ドル(2020年12月 4日高値) 支持線 1956.62ドル(200日移動平均線) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) 1615.15ドル(2022年 9月28日安値) 1600.00ドル( 節 目 ) MINKABU PRESS
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