日経平均19日大引け=反発、460円高の3万3219円

配信元:株探
著者:Kabutan
 19日の日経平均株価は前日比460.41円(1.41%)高の3万3219.39円と反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1212、値下がりは401、変わらずは47と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を89.41円押し上げ。次いでファストリ <9983>が76.92円、アドテスト <6857>が51.95円、レーザーテク <6920>が21.45円、リクルート <6098>が12.99円と続いた。

 マイナス寄与度は8.69円の押し下げで第一三共 <4568>がトップ。以下、信越化 <4063>が7.66円、JR東海 <9022>が1.48円、積水ハウス <1928>が1.33円、大和ハウス <1925>が0.77円と並んだ。

 業種別では33業種中27業種が値上がり。1位はその他製品で、以下、保険、海運、食料が続いた。値下がり上位には陸運、空運、銀行が並んだ。

株探ニュース

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