石油寄付市況=上昇、米国のイエメン攻撃を警戒

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は上昇。イエメンの武装組織アンサール・アッラー(フーシ
派)が紅海での航行妨害を続けるなか、米国がイエメン攻撃を検討していると伝わって
いる。イランがアンサール・アッラーを支援していることもあって、中東情勢の緊迫感
が高まっている。円相場が1ドル=144円ちょうど付近で円安・ドル高推移している
ことも国内市場の支援要因。時間外取引でニューヨーク原油2月限は前日比0.20ド
ル高の74.14ドルで取引されている。
 午前9時04分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が610〜1720円高。中京ガソリンは1000円高、灯油は出来ず。
 午前9時04分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
797枚。中京ガソリンが1枚、中京灯油が0枚。
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