12月19日のドル建て金現物相場は続伸。ユーロ高や米連邦準備理事会(FRB) の利下げ期待が支援要因になった。 イエメンのイスラム教シーア派武装組織「フーシ派」が、イスラエル関連の標的を攻 撃し続けると表明したことも支援要因である。米国などの多国籍部隊が完全に稼働し、 紅海の通航が再開されるまで数週間かかる見通しであり、今後の行方も確認したい。 抵抗線 2139.05ドル(2020年12月 4日高値) 支持線 1957.29ドル(200日移動平均線) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) 1615.15ドル(2022年 9月28日安値) 1600.00ドル( 節 目 ) MINKABU PRESS
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