[ワンポイント・テクニカル]ドル建て金現物

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 12月20日のドル建て金現物相場は反落。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ期
待が強いが、堅調な米経済指標をきっかけに利食い売りが出た。
 2050ドルの節目前でもみ合いとなった。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ期
待が支援要因だが、利下げ時期は今後発表される経済指標次第である。クリスマス休暇
を控えて高値を買い進む向きは少ないもよう。
抵抗線    2139.05ドル(2020年12月 4日高値)
支持線    1957.82ドル(200日移動平均線)
       1810.53ドル(2023年10月 6日安値)
       1806.30ドル(2023年 2月28日安値)
       1615.15ドル(2022年 9月28日安値)
       1600.00ドル(  節 目   )

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