東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ホリイフード、テノ.HDがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 21日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数449、値下がり銘柄数998と、値下がりが優勢だった。

 個別ではホリイフードサービス<3077>、テノ.ホールディングス<7037>がストップ高。東葛ホールディングス<2754>、スリーエフ<7544>は一時ストップ高と値を飛ばした。佐藤渡辺<1807>、やまみ<2820>、ヴィンクス<3784>、日本化学産業<4094>、テンダ<4198>など21銘柄は年初来高値を更新。全保連<5845>、共栄タンカー<9130>、ジェイ・イー・ティ<6228>、鈴与シンワート<9360>、TVE<6466>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クオンタムソリューションズ<2338>、ピクセラ<6731>がストップ安。日本基礎技術<1914>、クルーズ<2138>、クシム<2345>、魚喜<2683>、ペッパーフードサービス<3053>など66銘柄は年初来安値を更新。ヴィア・ホールディングス<7918>、メタルアート<5644>、麻生フオームクリート<1730>、ナガホリ<8139>、アウンコンサルティング<2459>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。