貴金属は、金がまちまち。金はドル建て現物相場の一段高が支援要因になったが、円 高を受けて上げ一服となった。銀は出来ず。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが ニューヨーク安と円高を受けて軟調となった。パラジウムは出来ず。 金は米国内総生産(GDP)確報値の下方修正が支援要因になった。ドル建て原物相 場は4日以来の高値2054.82ドルを付け、買い戻しが入りやすい。ただ円相場が 1ドル=141円台後半の円高に振れたことが上値を抑える要因である。一方、プラチ ナは高値での中国勢の買いが続くかどうかが焦点である。 MINKABU PRESS
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