石油午前=軟調も下げ幅を縮小、ニューヨーク時間外取引が堅調

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午前の石油市場は軟調。石油輸出国機構(OPEC)からアンゴラが脱退したことを
受けて海外原油が下落した。円相場が一時1ドル=141円後半まで円高・ドル安推移
したことも重し。ただ、東京時間帯の円買い・ドル売りは一服しているほか、ニューヨ
ーク時間外取引が堅調に推移していることが国内市場を支えている。
 日中取引開始後、原油の2024年5月限は下げ幅を縮小。一時6万8650円まで
戻した。
 午前10時59分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が
740〜190円安。
 午前10時59分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が1147枚。
【10月のインド原油輸入量は増加】
 共同石油統計イニシアチブ(JODI)によると、10月のインドの原油輸入量は前
月比で日量12万4000バレル増加し、440万5000バレルとなった。3月以降
の減少傾向が一巡した。
【海外原油夜間取引=下落】
 ニューヨーク時間外取引で2月限は前日比0.41ドル高の74.30ドルで推移。
本日これまでのレンジは73.80〜74.37ドル。
MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。