12月21日のドル建て金現物相場は反発。米国内総生産(GDP)確報値の下方修 正を受けて買い優勢となった。 アジア市場で2050ドル台に上昇し、買い戻しが入った。米連邦準備理事会(FR B)の来年3月の利下げ見通しに変わりはなく、ドル安に振れた。ただクリスマス休暇 を控えており、高値では利食い売りも出るとみられる。 抵抗線 2139.05ドル(2020年12月 4日高値) 支持線 1958.20ドル(200日移動平均線) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) 1615.15ドル(2022年 9月28日安値) 1600.00ドル( 節 目 ) MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。