石油午前=下落、世界的な景気悪化懸念が重し

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午前の石油市場は下落。クリスマスを控えて先週末の海外原油が下落したことが重
し。7−9月期の英国内総生産(GDP)・確報値が前期比マイナスとなり、主要国の
景気悪化見通しが強まった。来年の世界的な景気見通しは不透明。週明けの円相場が
1ドル=142円前半で円買い・ドル売りが優勢となっていることも重し。ニューヨー
ク時間外取引はクリスマスのため休場。
 日中取引開始後、原油の2024年5月限は下げ幅を拡大。薄商いのなかで6万
7540円まで下落。
 午前10時54分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が
970〜570円安。
 午前10時54分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が800枚。
【米軍がイエメン偵察機に砲撃】
 イエメンのアンサール・アッラー(フーシ派)の報道官によると、米国の艦隊がイエ
メン海軍の偵察機に向けて砲撃した。ただ、紅海に着弾し、被害は発生していないもよ
う。
【海外原油夜間取引=休場】
 ニューヨーク時間外取引はクリスマスのため休場。
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