NY貴金属引け速報=総じて上昇、米国債の利回り低下が支援

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/ 2  2093.1  +  23.3      プラチナ     24/ 1  1002.1  + 19.7
         24/ 4  2112.9  +  23.3               24/ 4  1014.6  + 19.0
    銀   24/ 3  2464.1  +  24.5      パラジウム    24/ 3  1157.70 - 31.70
        24/ 5  2487.7  +  24.7               24/ 6  1165.70 - 32.00
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 ニューヨーク金は続伸、銀は反発。終値の前日比は金が23.0〜23.7ドル高。
中心限月の2月限が23.3ドル高、銀が22.9〜25.0セント高、中心限月の3
月限は24.5セント高。
 金2月限は続伸。時間外取引では、ユーロの小動きを受けてもみ合いとなった。欧州
時間に入ると、利食い売りが出たが、ドル安を受けて押し目は買われた。日中取引で
は、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ期待や米国債の利回り低下を受けて買い優勢
となった。
 銀3月限は米国債の利回り低下や金堅調を受けて買い優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続伸、パラジウムは続落。前日比は、プラ
チナが19.0〜20.0ドル高、中心限月の4月限が19.7ドル高、パラジウムが
33.10〜31.70ドル安、中心限月の3月限は31.70ドル安。
 プラチナ4月限は続伸。時間外取引では、ユーロの小動きを受けてもみ合いとなっ
た。欧州時間に入ると、利食い売りに上値を抑えられた。日中取引では、米国債の利回
り低下や金堅調を受けて買い優勢となった。
 パラジウム3月限は戻り売り圧力が強まって軟調となった。
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