●短期見通しゴム、250円台には割高感=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 年末を控えて野持ち高調整の反発局面になる。上海ゴム相場の反発は息切れしつつあ
るが、産地相場がじり高傾向を維持していることもあり、JPXゴム相場は底固さを維
持している。250円の節目も上抜き、円高環境ながら底固さを維持している。このま
ま上海ゴム相場が1万4000元水準で抵抗を受けると、JPXゴム相場も250〜
260円のレンジでは息切れを見せよう。年末で薄商いの持高調整のみの相場展開にな
っているが、割高感の強まる価格水準に到達しつつある。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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