東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、麻生フオーム、ミットがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 28日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1049、値下がり銘柄数435と、値上がりが優勢だった。

 個別では麻生フオームクリート<1730>、MITホールディングス<4016>、まぐまぐ<4059>、マツモト<7901>がストップ高。キャピタル・アセット・プランニング<3965>、松尾電機<6969>は一時ストップ高と値を飛ばした。松井建設<1810>、大成温調<1904>、弘電社<1948>、成学社<2179>、fonfun<2323>など46銘柄は年初来高値を更新。AIメカテック<6227>、アテクト<4241>、リバーエレテック<6666>、SDSホールディングス<1711>、全保連<5845>は値上がり率上位に買われた。

 一方、プロルート丸光<8256>がストップ安。パレモ・ホールディングス<2778>、三洋堂ホールディングス<3058>、山王<3441>、ウェルス・マネジメント<3772>、チエル<3933>など25銘柄は年初来安値を更新。ピーエイ<4766>、コーチ・エィ<9339>、ミズホメディー<4595>、小田原機器<7314>、ハウスフリーダム<8996>は値下がり率上位に売られた。

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