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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/03 476.00 478.75 474.00 474.25 - 2.25
2024/05 488.00 490.75 486.00 486.50 - 2.00
2024/07 497.50 500.00 495.25 496.00 - 2.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 145,139 169,085 1,289,320 (+ 8,492)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米エネルギー省発表の週間エタノール統計(12月22日までの週)
生産量:日量110万7000バレル (前週比 3万6000バレル増)
在 庫: 2351万7000バレル (前週比61万1000バレル増)
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*米気象庁発表の6−10日予報(1月3日−1月7日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
コーンベルト東部の気温は平年並。雨量は平年を下回る。
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コーンは小幅続落。終値の前営業日比は2.25〜0.25セント安。期近3月限
は2.25セント安の474.25セント。
黒海地域からの輸出不安を受けた小麦高に追随して浮上する場面も見られたが、ドル
高傾向が重石となって売り優勢に転じた。全体的に模様眺めとなり、3月限は狭いレン
ジ内での高下にとどまった。
3月限は476セントで取引を開始した後のアジアの時間帯の時間外取引は475.
50〜476.50セント狭いレンジ内で高下。欧州の時間帯にかけて値を崩した後に
小麦高が手がかりとなって買い拾われてシカゴの時間帯を迎える直前には478.75
セントまで浮上したが騰勢は続かず再び軟化。終盤はこの日の安値474セントに何度
も顔合わせする頭重い足取りとなり、安値に近い水準で低迷したまま引けを迎えた。
米エネルギー省発表の12月22日までの週における1日当たりの平均エタノール生
産量は前週比3万6000バレル増の110万6000バレルだった。一方、12月
22日時点のエタノール在庫は前週比61万1000バレル増の2351万7000バ
レルだった。
ブラジル産地およびアルゼンチン産地の天気概況は以下の通り(民間気象会社の天気
概況及び予報を要約)。
<ブラジル南部のリオグランデドスル州およびパラナ州>
29日に散発的な降雨が発生する見込みだが、一部地域ではまとまった雨量とな
りそう。ただ、この数週間は降雨が発生していなかったこともあり、この降雨が大豆と
コーンにマイナスの影響を与えることはなさそう。来週は局地的な降雨が見込まれる
が、この雨は次第に北上していく見込み。
<ブラジル中部のマトグロッソ州、マトグロッソドスル州、ゴイアス州南部>
広い範囲で降雨が発生。この雨は1月まで降り続くが、結実期を迎えている大豆にと
っては慈雨となるだろう。
<アルゼンチン北部のコルドバ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州北部>
ここ最近は頻繁に降雨が発生し土壌水分が保たれている。28日には降雨が発生して
いるが、主要産地では降雨は発生せず。今週末を通して降雨は局地的なものとなり、西
部を中心に降る見通し。30日から1月3日にかけて気温は平年を下回る見通しで、降
雨の発生がなかった地域でのストレスは軽減される見通し。
<アルゼンチン南部のラパンパ州、ブエノスアイレス州南部>
来年1月で広い範囲での降雨が続く見込み。主要産地では降雨が発生しない可能性が
あるが、気温が平年を下回ると予想されるため、ストレスは限られるだろう。引き続き
穀物にとって良好な生育環境が見込まれる。
シカゴ小麦の中心限月の3月限は反発。黒海地域からの輸出不安が再び強まったこと
で買い優勢となった。ただ、前日高値には届かずに高値を離れるなど、上昇に対する抵
抗も窺わせた。3月限は26日に大きく上昇した後は同じ価格帯での高下が続いてい
る。期近3月限は前日比8.50セント高の631.50セントで終了。
米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
今週前半に降雨をもたらしていた低気圧が抜け、28日から31日にかけて降雨は発
生しない見込み。プレーンズ南部の気温はやや平年を下回るが、プレーンズ中部の気温
は平年を上回るだろう。テキサス州東部では1月1日までに散発的な降雨が発生する可
能性あり。
今日の材料
・ブラジル南部では29日に散発的な降雨が発生する見込み。
・ブラジル中部コーン及び大豆の産地では穀物にとっての慈雨が続く。
・アルゼンチンのコーン及び大豆産地では局地的な降雨。気温は平年を下回り
穀物へのストレスは限定的。
・12月22日までの週における1日当たりの平均エタノール生産量は前週比3万
6000バレル増の110万6000バレル。
MINKABU PRESS
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