円売り優勢、ロンドン時間はポンド円が主導=ロンドン為替 年明けのロンドン序盤は、円売りが優勢。ドル円はアジア時間に140.80付近から141.67近辺まで上昇した。その後は上値を抑えられてロンドン序盤に141.35近辺まで小反落。足元では再び141.60近辺へと買われている。ポンド円が堅調。ポンドドルとともに買われており、アジア朝方につけた179.25近辺を安値として、足元では180.57近辺に高値を更新している。ユーロ円も連れ高。アジア朝方の155.45近辺を安値に買われ、156.21近辺に高値を伸ばしている。ただ、対ポンドではユーロ売りが入っており、ポンド円との比較では小幅の上昇にとどまっている。 市場関係者の間では、昨日発生した能登半島での大地震を受けて早期の日銀マイナス金利解除は困難との見方が広がっているもよう。 USD/JPY 141.57 EUR/JPY 156.21 GBP/JPY 180.46
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