東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、まぐまぐ、ピクセラがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 5日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数741、値下がり銘柄数696と、値上がりが優勢だった。

 個別ではまぐまぐ<4059>、ピクセラ<6731>がストップ高。キタック<4707>、栗林商船<9171>、エヌジェイホールディングス<9421>は一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、藤田エンジニアリング<1770>、錢高組<1811>、ナカノフドー建設<1827>、大成温調<1904>など80銘柄は昨年来高値を更新。アテクト<4241>、マツモト<7901>、フライングガーデン<3317>、マリオン<3494>、アウンコンサルティング<2459>は値上がり率上位に買われた。

 一方、千趣会<8165>、ノバレーゼ<9160>が昨年来安値を更新。光陽社<7946>、AIメカテック<6227>、ジェイ・イー・ティ<6228>、麻生フオームクリート<1730>、日本ギア工業<6356>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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