東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ベビカレが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 5日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数126、値下がり銘柄数396と、値下がりが優勢だった。

 個別ではベビーカレンダー<7363>が一時ストップ高と値を飛ばした。ニッソウ<1444>、ジィ・シィ企画<4073>、DAIWA CYCLE<5888>、松屋アールアンドディ<7317>、ブロードマインド<7343>は昨年来高値を更新。ITbookホールディングス<1447>、Globee<5575>、ispace<9348>、カヤック<3904>、いつも<7694>は値上がり率上位に買われた。

 一方、エッジテクノロジー<4268>、グローム・ホールディングス<8938>が昨年来安値を更新。yutori<5892>、テクノロジーズ<5248>、イーディーピー<7794>、ブティックス<9272>、クオリプス<4894>は値下がり率上位に売られた。

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