東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、まぐまぐ、大谷工業がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 5日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数800、値下がり銘柄数662と、値上がりが優勢だった。

 個別ではまぐまぐ<4059>、大谷工業<5939>、ピクセラ<6731>、エヌジェイホールディングス<9421>がストップ高。キタック<4707>、ウイルテック<7087>、栗林商船<9171>は一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、藤田エンジニアリング<1770>、錢高組<1811>、ナカノフドー建設<1827>、大成温調<1904>など97銘柄は昨年来高値を更新。アウンコンサルティング<2459>、アテクト<4241>、マツモト<7901>、フライングガーデン<3317>、SMN<6185>は値上がり率上位に買われた。

 一方、プロルート丸光<8256>がストップ安。ヒラノテクシード<6245>、千趣会<8165>、ノバレーゼ<9160>は昨年来安値を更新。光陽社<7946>、MITホールディングス<4016>、タカギセイコー<4242>、日本ギア工業<6356>、IGポート<3791>は値下がり率上位に売られた。

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