石油寄付市況=大幅安、サウジアラムコのOSP引き下げなどが重し

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は大幅安。サウジアラムコが公式販売価格(OSP)を引き
下げたことや、アンサール・アッラー(フーシ派)と一部海運会社が紅海の通過につい
て協議し合意に至ったと伝わったことが海外原油を圧迫した。円相場が1ドル=
144円前半で円高・ドル安推移したことも重し。時間外取引でニューヨーク原油2月
限は前日比0.03ドル安の70.74ドルで取引されている。
 午前9時現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来ず、原
油が1890円安〜630円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前9時現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が685
枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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