●短期見通し金、調整売り消化後に下値を固める=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 年初から利下げ織り込みの過熱感が警戒され、持ち高調整の動きが優勢になってい
る。2050ドルで下げ止まらず、支持線は2000ドルまで切り下がる。一方、利下
げの方向性そのものは変わっておらず、金利・ドルの持高調整が一巡すれば、押し目買
いが膨らもう。上昇トレンドにおける調整局面に留まる見通し。11日の12月消費者
物価指数がイベントリスクになる。金利上昇・ドル高が一服すると、改めて2100ド
ルが打診される見通し。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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