ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続落。期近4月限は午後3時現在、前日比 1.4ドル安の958.0ドルで推移。 米連邦準備理事会(FRB)の利下げ見通しに変わりはなかったが、ドル安一服を受 けて戻りを売られた。今週は11日に12月の米消費者物価指数(CPI)の発表があ る。今夜は11月の独鉱工業生産指数やユーロ圏の雇用統計の発表がある。一方、サウ ジアラムコがアジア顧客向け公式販売価格(OSP)を大幅に引き下げた。中国の需要 減少が懸念されており、中国経済に対する見方も確認したい。 <今夜の予定> ・独鉱工業生産指数 2023年11月(経済技術省) ・ユーロ圏雇用統計 2023年11月(EUROSTAT) MINKABU PRESS
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