東証グロース(大引け)=値下がり優勢、さくらさく、売れるネットがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 10日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数244、値下がり銘柄数277と、値下がりが優勢だった。

 個別ではさくらさくプラス<7097>、売れるネット広告社<9235>がストップ高。ウェルプレイド・ライゼスト<9565>は一時ストップ高と値を飛ばした。ジェイドグループ<3558>、ボードルア<4413>、ナルネットコミュニケーションズ<5870>、テックポイント・インク<6697>、リニューアブル・ジャパン<9522>は昨年来高値を更新。メドレックス<4586>、ELEMENTS<5246>、AI inside<4488>、インバウンドテック<7031>、クックビズ<6558>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ABEJA<5574>が昨年来安値を更新。フーディソン<7114>、WACUL<4173>、イーディーピー<7794>、地盤ネットホールディングス<6072>、yutori<5892>は値下がり率上位に売られた。

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