●レビュー金、インフレ指標待ちも調整売り優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 10日のニューヨーク金先物相場は、前日比5.20ドル安の2027.80ドル。
11日に12月消費者物価指数の発表を控えて、米金利・ドルは小動きが続いている。
このため金相場も特に大きく動く必要がなかったが、持高調整の売りが上値を抑える展
開になった。改めて下値を切り下げるような動きにはならなかったが、昨年末に向けて
の急伸地合に対する反動安が維持されており、上値は重かった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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