午前の石油市場は下落。週末の海外原油が伸び悩んで引けたことが重し。紅海を巡る 緊迫感は高まっているものの、石油の供給量に変化はないと見られている。ただ、米国 などがイエメン攻撃を開始しているなかで、紅海における航行は一段と混乱する公算。 円相場は1ドル=145円前半で推移し、先週末の水準とほぼ変わらず。時間外取引で ニューヨーク原油2月限は軟調。なお、今晩のニューヨーク市場はキング牧師の誕生日 のため、休場。 日中取引開始後、原油の2024年6月限は6万7780円まで下落。夜間取引の安 値をやや下回った。 午前10時51分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が 990円安〜670円高。 午前10時51分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が1800枚。 【イエメンから米軍への攻撃が続く】 米中央軍の発表によると、現地時間の14日午後5時頃、イエメンのアンサール・ア ッラー(フーシ派)が米ミサイル駆逐艦「ラブーン」に向けて巡航ミサイルを発射し た。ただ、迎撃されており、負傷者や被害は発生していない。 【海外原油夜間取引=軟調】 ニューヨーク時間外取引で2月限は前日比0.31ドル安の72.37ドルで推移。 本日これまでのレンジは72.05〜72.74ドル。 MINKABU PRESS
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