【市況】 とうもろこしは、期先2本が下落。期中7、9月限が小幅高。期先2本はシカゴ安を 背景に夜間取引から売り優勢。日中取引は15日のシカゴ市場がキング牧師記念日の祝 日で休場になるため、閑散商い。 期近2本は出来ず。 午前10時48分現在、前営業日比は350円安〜80円高。 先限は350円安の3万6610円。 推定出来高は20枚(夜間取引を含む)。 【先限は3万6610円で安もちあい】 とうもろこし先限は3万6610円で安もちあい。今月9日に3万6200円まで下 落後、いったん3万7000円台を回復。しかし3万7000円台で定着することはで きず、3万6610円まで軟化。 12日に米農務省(USDA)から発表された需給報告、四半期在庫が弱気の数字と なったため、とうもろこし先限は3万7000円台に再浮上できず、弱気相場を継続。 いずれ、3万6500円割れから3万6200円を意識する下落は有り得るのではない か。 【シカゴ夜間取引はキング牧師記念日で休場】 シカゴ夜間取引はキング牧師記念日で休場。 MINKABU PRESS
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