台湾株は0.6%高、対中強硬派勝利も米大統領コメント受け衝突回避との見方 東京時間10:20現在 台湾加権指数 17627.13(+114.30 +0.65%) 台湾株は0.65%高。週末の総統選挙では「対中強硬派」とされる民進党が勝利した。中国は選挙結果がどうであれ台湾独立に反対との声明を発表。ただ、バイデン米大統領が台湾の独立を支持しないとコメントしたことで、ひとまず台湾を巡る米国と中国の衝突は回避されたとの見方が広まっている。 また、中国が台湾に経済的な「嫌がらせ」をしても、台湾にはTSMCがあるため半導体関連への影響は限定的となるだろう。TSMCは世界最大級の半導体メーカーであり、世界市場のほぼ全ての分野の電子機器の90%を支配している。
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