東証グロース(大引け)=売り買い拮抗、データセク、ジィ・シィがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 15日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数266、値下がり銘柄数269と、売り買いが拮抗した。

 個別ではデータセクション<3905>、ジィ・シィ企画<4073>、ティムス<4891>、アイデミー<5577>、ジャパニアス<9558>がストップ高。Amazia<4424>、クックビズ<6558>は一時ストップ高と値を飛ばした。エムビーエス<1401>、ドリコム<3793>、ドラフト<5070>、ライズ・コンサルティング・グループ<9168>、リニューアブル・ジャパン<9522>など6銘柄は昨年来高値を更新。ELEMENTS<5246>、笑美面<9237>、フューチャーリンクネットワーク<9241>、エフ・コード<9211>、セキュア<4264>は値上がり率上位に買われた。

 一方、サスメド<4263>、グッピーズ<5127>がストップ安。ジェイフロンティア<2934>、バリュエンスホールディングス<9270>は一時ストップ安と急落した。ネットスターズ<5590>、yutori<5892>など3銘柄は昨年来安値を更新。エコモット<3987>、キャスター<9331>、プロディライト<5580>、アスタリスク<6522>、GRCS<9250>は値下がり率上位に売られた。

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