東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、住石HD、フィルCがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 15日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1024、値下がり銘柄数451と、値上がりが優勢だった。

 個別では住石ホールディングス<1514>、フィル・カンパニー<3267>、ケイブ<3760>、IGポート<3791>、サインポスト<3996>など7銘柄がストップ高。ギグワークス<2375>、ワイエスフード<3358>は一時ストップ高と値を飛ばした。テクノ菱和<1965>、高田工業所<1966>、日東富士製粉<2003>、fonfun<2323>、東北新社<2329>など82銘柄は昨年来高値を更新。ポエック<9264>、元旦ビューティ工業<5935>、ファーストブラザーズ<3454>、YU-WA Creation Holdings<7615>、プライム・ストラテジー<5250>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ピクセラ<6731>がストップ安。ホームポジション<2999>、エフアンドエム<4771>、千趣会<8165>は昨年来安値を更新。幸和製作所<7807>、スーパーバリュー<3094>、シーズメン<3083>、エムケイシステム<3910>、ホリイフードサービス<3077>は値下がり率上位に売られた。

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