東証グロース(大引け)=値下がり優勢、イメージ情報、データセクがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 16日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数197、値下がり銘柄数339と、値下がりが優勢だった。

 個別ではイメージ情報開発<3803>、データセクション<3905>、ジィ・シィ企画<4073>、Amazia<4424>、トリプルアイズ<5026>など6銘柄がストップ高。エフ・コード<9211>は一時ストップ高と値を飛ばした。エムビーエス<1401>、ドラフト<5070>、S&J<5599>、TWOSTONE&Sons<7352>、GENDA<9166>など9銘柄は昨年来高値を更新。売れるネット広告社<9235>、アイデミー<5577>、ispace<9348>、ココナラ<4176>、ITbookホールディングス<1447>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ベースフード<2936>がストップ安。サスメド<4263>、ネットスターズ<5590>、yutori<5892>、ハウテレビジョン<7064>、バリュエンスホールディングス<9270>は昨年来安値を更新。アクアライン<6173>、ELEMENTS<5246>、バリュークリエーション<9238>、ビザスク<4490>、ソーシャルワイヤー<3929>は値下がり率上位に売られた。

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