(NY時間16:49)(日本時間06:49)時間外 アルコア<AA> 26.39(-0.79 -2.91%) アルミのアルコア<AA>が引け後に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、売上高は予想範囲内だったものの、1株損益の赤字は予想ほど膨らまなかった。アルミ製品メーカーのコスト削減により減収となったものの、損失は縮小した。コストは前年比で8%近く減少。 また、売上高、利益ともに前四半期比で減少。同社によると、アルミナ部門の売上高は価格と出荷量の低下により第3四半期から減収となった。一方、アルミ部門の売上高は2%の増収となった。 株価は時間外で一旦上昇していたものの、下げに転じている。 (10-12月・第4四半期) ・1株損益(調整後):-0.56ドル(予想:-0.84ドル) ・売上高:26.0億ドル(予想:26.1億ドル) ・EBITDA(調整後):0.89億ドル(予想:1.11億ドル) ・アルミニウム生産:54.1万トン(予想:53.7万トン) ・アルミナ生産:279万トン(予想:314万トン) ・ボーキサイト生産:1040万トン(予想:1046万トン) (24年通期見通し) ・アルミ出荷量予想:250~260万トン ・アルミナ出荷量予想:1270~1290万トン MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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