時間外取引でニューヨーク原油3月限は前日比0.22ドル安の73.03ドルで推 移。本日これまでのレンジは72.86ドルから73.86ドル。 中東各地でイスラエルと親イラン派との交戦が拡大し、中東リスクはあるが、中国の 景気不安による同国の需要減少懸念が圧迫要因か。ニューヨーク時間では欧米の株式市 場、ドルの動きを見極めながらの展開を予想。 時間外取引では72.86ドルまで下落。25日移動平均線が72.76ドル水準に 通っており、この水準で押し目買いが喚起されるかに注目したい。73ドル台で堅調に 推移なら、後講釈的に中東リスクが買い材料として挙げられるのではないか。今夜は 24年2月限が最終取引日(納会)を迎えるが、影響は限定的か。 <今夜の予定> ◆ アメリカ ◆ 【経済】1/23 00:00 景気先行指数 2023年12月(カンファレンスボード) 【農産】1/23 01:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【納会】--:-- WTI原油 2024年2月限(NYMEX) MINKABU PRESS
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