NY原油先物3月限(WTI)(終値) 1バレル=74.37(-0.39 -0.52%) ニューヨーク原油は反落。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)や石油輸出国機構(OPEC)プラスの共同閣僚監視委員会(JMMC)を控えて調整含みだったが、模様眺めムードが強く、最近のレンジ内を維持した。市場参加者が期待するように3月に米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げを開始するならば、来週のFOMCでパウエルFRB議長が再び利下げに言及する可能性が高く、積極的な売買が見送られている。 時間外取引で3月限は前日終値付近で推移した後に売りが強まり、通常取引序盤に73.41ドルまで下落。その後、一時プラス転換すると75.25ドルまで強含んだ。ただ、買いは続かず、マイナス圏へ押し戻されて引けた。 MINKABU PRESS
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