このあと日本時間0時に12月の米新築住宅販売件数が発表される。予想は年率換算で65.1万件と予想以上に減少した前回からの反動増が見込まれている。 12月も住宅ローン金利の低下が続いており、試算では、住宅ローン金利の低下だけで、住宅購入希望者は中央値で約2万2000ドル高い住宅を購入することが可能になるという。中古住宅の在庫は今年初めほどではないが、依然として低水準で推移しており、新築住宅販売に引き続き恩恵を与えそうだ。 今月発表の住宅建設業者の景況感を示すNAHB住宅市場指数も予想外の上昇を見せていた。 *米新築住宅販売件数(12月)0:00 予想 65.1万件 前回 59.0万件(年率換算) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。