テクニカルポイント ドルカナダ、上昇トレンドから保ち合いに移行する可能性 1.3610 エンベロープ1%上限(10日間) 1.3564 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間) 1.3559 一目均衡表・雲(上限) 1.3558 100日移動平均 1.3481 200日移動平均 1.3479 一目均衡表・転換線 1.3475 10日移動平均 1.3465 現値 1.3457 一目均衡表・雲(下限) 1.3407 21日移動平均 1.3360 一目均衡表・基準線 1.3340 エンベロープ1%下限(10日間) 1.3249 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間) ドルカナダは、昨年末から続く上昇トレンドにカゲリがみられている。RSI(14日)は53.6に低下しており、買いバイアスは弱まっている。中立水準50を下回るようだと、トレンド性が失われて保ち合いのステージへと移行する可能性がある。先週からは1.3410から1.3550までのレンジ取引が続いている。各種テクニカルポイントが1.34台後半に集まっており、このゾーンを軸とした振幅相場が展開される傾向がみられる。一目均衡表の雲上限や21日移動平均線をブレイクする動きとなれば、再びトレンド性がよみがえりそうだ。
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