1月26日のドル建て金現物相場は小反落。米個人消費支出(PCE)コアデフレー タでインフレの伸びが鈍化したことが支援要因になったが、ドル安が一服すると、上げ 一服となった。 米連邦準備理事会(FRB)の利下げ見通しが支援要因だが、当面は金利据え置きが 見込まれており、上昇場面で利食い売りが出やすい。一方、ヨルダンの米軍基地が攻撃 され、米兵3人が死亡しており、中東情勢の行方も焦点である。 抵抗線 2139.05ドル(2023年12月 4日高値) 2088.21ドル(2023年12月28日高値) 支持線 2001.99ドル(2024年 1月17日安値) 2000.00ドル( 節 目 ) 1964.44ドル(2023年12月13日安値) 1963.12ドル(200日移動平均線) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) MINKABU PRESS
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